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Melness Wines
Norma and Colin Marshall
PO Box 92, 1816 Main Rd, Cust, North Canterbury, New Zealand
Web site: http://www.melnesswines.co.nz (英語)
Email: colin@melnesswines.co.nz
Phone: +64 3 312 5402   Fax: +64 3 313 5466
*テイスティングとカフェの営業時間:
   金曜から日曜日の午前11時から午後4時まで

オーナーのNormaとColinについて

18歳の時からずっと一緒というおしどり夫婦のNormaとColin。息のぴったり合った二人の経営するワイナリーから生まれたMelnessワインは、他のワインと一味違います。

Melnessという名前は、Normaのお祖父さんのお祖父さんの出身地から名付けたもの。イギリスの北東にある、海に面した小さな漁師町で、1870年代にニュージーランドへと移民して来られたそうです。

Colinは、勉強が嫌いで、高校を途中で辞めて、大工(建具屋)さんをしていたそうですが、ボーイスカウトの団長を務めたりする内に、子供が好きで、子供と関わる仕事が自分には向いていることに気づき、32歳で学校へ戻り、先生の資格を取得後、25年間、木工、美術、体育の先生をしたという経歴の持ち主です。

先生をしていた頃に、フランスを訪れる機会があり、そこで、ワイナリーにすっかり魅せられてしまったのだとか。その後、ワイナリーを購入して、趣味でワイン作りを始めたものの、徐々に本格的になり、今では数々の賞を受賞したり、ワインの専門家達を唸らせるワイン作りに成功。今後は、その素晴らしい味を、国外のワインファンの皆さんにも味わっていただけるようにしたいと思っているそうです。


ワイナリーについて

Melness Winesの敷地内には、二つのブドウ畑があり、そこでは数種類のワインブドウが栽培されています。ここは0.6ヘクタールほどの広さですが、ワイナリーの規模の拡大に伴って、他のブドウ畑でも委託栽培をしてもらわなければ追いつかなくなり、現在では、総合すると、40ヘクタールほどのブドウ畑を管理していることになるそうです。

ブドウ畑の中は、自由に見学することが出来ますが、鳥がブドウ畑に入ることを防ぐ為に、必ず、ゲートを閉めるようにして下さい。事前にお願いしておけば、案内してもらうことも出来ます。


←「ブドウ畑ウォークはこちらですよ〜」の標識
訪問する時期によっては、色づき始めたブドウを間近で見ることも出来ます。

また、ブドウ畑から眺める景色が、これぞニュージーランドという素晴らしさ。(ページトップの写真を参照)どこまでも広がる平原に、羊たちの姿と、見ているだけで自然に心が和みます。ブドウの木のスポンサーになったりすることも出来るようですが、今現在は、新規のスポンサーは募集していないそうです。

ワインについて

※販売カウンターで、テイスティングも出来ます。

2000 Chardonnay

味わい

食べ物
飲み頃
アルコール度

2001年 Liquorland Top 100 銀賞
バタートースト
味に加え、ピーチやマーマレードの風味もという複雑な味わいを楽しめる。
シーフード、パスタ(クリームソース系)
今すぐ又は、より複雑な味わいににするなら2〜4年
13.5%

2001 Riesling


味わい




食べ物
アルコール度
2002年 Liquorland Top 100 金賞
2002年 NZ Wine Society Royal Easter Show 銀賞
スイカズラとパッションフルーツがやんわりと加わったライム、レモン、マンダリン(みかん)のフルーツサラダと表現されている程、いろんなフルーツの味が楽しめる。アルコール度も低めで、後味の良い、さわやかな味を楽しめる。しばらく置くと、マーマレードの味も加わる。
魚、パスタ、クリームチキン、チーズとクラッカー
9%
1999 Pinot Noir (売り切れ)



味わい
飲み頃
アルコール度
2001年 3 Star Winestate
2001年 Air New Zealand Awards 銅賞
2002年 Jade Food & Wine Best Red Overall 入賞
ブラックチェリーにチョコレート、そしてトースティでもあり、辛口でもあるような相互に絡み合った味わいを持つ。ぜいたくでリッチな味わいであると同時に、成熟したフルーツの甘さと渋みが、味を滑らかで柔らかいものにしている。
しばらく寝かせることにより、より複雑な味と香りを楽しめる。
12.3%
2000 Pinot Noir

味わい


食べ物
アルコール度
2002年 Liquorland Top 100 銀賞
タマリロ(コダチトマト)やチェリー、チョコレートやスパイスといった、シンプル且つ複雑な香りを持つこくのあるワイン。ほど良い酸味もあり、口当たりもよい。
赤身肉
12.5%
1999 Merlot/Cabernet Sauvignon

味わい




アルコール度
ひときわあざやかな深紅(ルビー色)
Merlotによる甘いラズベリーの味が、リッチな味わいを、そしてCabernetがもたらす、クロフサスグリ(グーズベリー)の味が、その特徴と深みを加えている。熟成した果実の渋みは、その重みと共に、なめらかさも与えてくれている。
12.5%
2001 Gewurztraminer(ワイナリーでのみ販売)

味わい

食べ物
アルコール度
2002年 NZ Wine Society Royal Easter Show 銅賞
甘く豊かな果物の香りに、やわらかに口いっぱいに広がるマーマレードとライムの風味。
アジア系やスパイシーな料理
10%


カフェについて

Melness Winesには、カフェが併設されています。なんだか、そこだけが別世界のように、木製家具に囲まれた、可愛らしいカフェです。窓からの眺めも最高で、羊達を眺めながら、ゆったりとしたひと時を過ごすことが出来ます。
勿論、ワインもたっぷり楽しんでいただけます。

それぞれのワインに合わせたメニューが用意されていて、注文もし易いです。黒板に書かれた、本日のデザート(The Melness Creation)も見逃せません。取材させていただいた日には、ニュージーランド名物のパブロバ(メレンゲをケーキのような形にし、オーブンで焼いた甘いデザート)でした。

車の運転をしなければならなかったので、涙をのんでワインを諦め、カプチーノをいただいたのですが、これまた美味しいっ。ワインを買う為に立ち寄ったワイナリーのカフェで、一息つきながら、カプチーノを片手に、羊達を眺めてみるのもなかな良いですよ。

元大工さんであるオーナーのColinと家族のみなさんが、ワイナリーの為に費やしてきた時間や労力、そしてワイナリーの歴史を垣間見ることが出来る二つのフォトアルバムも、是非覗いてみて下さい。

購入方法

勿論、ワイナリーを訪問していただければ、その場でワインをお買い求めいただけますが、インターネットを利用して日本からご注文いただくことも可能です。但し、数に限りがございますので、品切れの場合はご了承下さい。

オンライン注文システムは、英語サイトでのみになります。左にあるナビゲーションリンクの中の、Wine Listをクリックして下さい。

また、国外への発送に関しては、その都度、送料を確認する必要があります。日本までの送料には、ご注文いただく本数にもよりますが、数百ドル掛かることもあります。ワインそのものより、送料の方が高くなってしまうことも、多々あります。
購入本数の少ない方は、 お知り合いの方々と共同購入されたり、最寄りの酒屋さんに、お店での販売用に仕入れてもらうことが出来ないかをご相談いただくなど、まとめて発注出来る方法を探してみられることをオススメします。(勿論、送料や通関料などに全くこだわらないとおっしゃる方は、個人で購入されることも大歓迎です。)

英語サイトでの購入方法がよく分からないとおっしゃる方(現在、英語サイト内のシステムをより使い易くすることを検討中だそうです)は、お問い合せいただければ、詳しい方法をご案内します。また、ファックスによる申し込みも可能です。

英語で問い合わせをするのは不安、又は苦手だという方は、ニュージーランドワイン見つけ隊まで、Eメール(日本語可)にてお問合せ下さい。お手伝いさせていただきます。

車でワイナリーへの行く場合の道順(クライストチャーチから片道約30分)

クライストチャーチからは、北へ向かうモーターウェイに乗ります。日本の高速道路とは違い、一般道路の延長線上にモーターウェイがあることに注意して下さい。(突然、「Motorway Begins ○○m」 とか「Motorway Ends ○○m」という標識と共に、一般道路が高速道路に、高速道路が一般道路になったりします。)1号線、又は、74号線から1号線に入り、そのまま北へ進みます。1号線の途中からモーターウェイが始ってしばらくすると、Tram RdへのExit(出口)が見えてくるはずなので、そこでモーターウェイを降りて下さい。クライストチャーチから北へ向かっていた場合、左折してTram Roadに入ります。

カンタベリー地方のワイナリーの地図などでは、Rangioraという町を経由する道順を掲載しているところが多いようですが、Rangioraの町の中の通り抜けの際に迷い易く、Colinにも確認しましたが、Tram Rd経由の方が、距離も短く早いし、オススメだとのことでした。但し、途中には、両脇にきれいな景色の続く真っ直ぐな道以外、何もありません。
目指すのは、Custという町です。

Tram Roadに入ったら、ひたすら真っ直ぐに走り、左の写真にある、Earlys Roadとの交差点で右に曲がり、Earlys Roadへと入ります。

もし、交差点を見逃してしまった場合は、そのままTram Roadを道なりに進んでいくと、Oxford Roadに突き当たるので、そこで右折してOxford Roadに入り、逆からMelness Winesに向かって下さい。(その場合は、Oxford Roadの左手にMelness Winesが見えてくることになります。)
Earlys Roadに入ったら、とにかく真っ直ぐ突き当りまで進みます。そうすると、右の写真の光景が見えてきます。

突き当たりにあるのがOxford Rdです。ここで左折して、Oxford Roadへと入りますが、Melness WinesはこのOxford Road上にあります。


Oxford Roadに入ってしばらく進むと、300M先の右手にCafe(英語)という標識が見えます。

しばらくすると、右の写真の看板が見えてきます。

Melness Wines
到着!


テイスティングやワインを購入することの出来るカウンターとカフェへの入り口↓

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